子供がアトピーと診断されたときは、正直とても戸惑いました
ウチの子供は2歳になったばかりの頃にアトピーになりました。ある時期から妙に痒がるのであせもかな?と思って病院に行ったら小児アトピーだと診断されたんです。
今ではアトピーの子供は珍しくないとわかっていても、やっぱりショックでしたね。食べさせたものがわるかったのかな?私も花粉症だから遺伝かも?掃除の仕方が足りなかったから?などといろいろ考えては落ち込んでしまいました。
結局お医者さんからはステロイドを塗るように言われたんです。でも、何となくですがアトピーの薬って怖いイメージがありませんか?例えば最近もこんなニュースがありましたね。
【ワシントン共同】日本でも販売されているアステラス製薬の「プロトピック」(一般名・タクロリムス水和物)など2種類のアトピー性皮膚炎治療薬を使った米国の子どもが、2004年1月~09年1月の5年間に計46人、白血病や皮膚がんなどを発症し、このうち4人が死亡したと米食品医薬品局(FDA)に報告されていることが21日分かった。
適応対象外の子どもに使ったり、長期間使い続けたりするなど、使用法が守られていないケースが多いという。因果関係は明確ではないが、発がんと関連する恐れがあるとして、FDAは近く専門家会議を開き、薬の添付文書改訂を検討する。(47NEWSより)
だそうです・・・。他のアトピーの薬もいろいろな見方があるみたいですね。
私の場合は子供にはステロイドを必要最小限に使いながらも、いろいろと安全そうなアトピーの治し方を探していました。そしたらある日ネットでアトピーについて調べていたら、小児科でアトピーを診ている先生の子供アトピーを治すためのマニュアルを見つけたんです。
アトピーとアレルギーって絶対に関係があるわけじゃないんですね
私はどうしても子供がアトピーになったのは、食べ物のアレルギーやハウスダスト・ダニとかのアレルギー原因があって、発症させてしまったのは私のせいだという思いがありました。肌がスベスベでキレイな同い年くらいの子供を見ると心の中で「ごめんね~」と言っていました。
でも久保裕先生のマニュアルによると、アトピー性皮膚炎は必ずしもアレルギーが原因ではないということでした。また一時的に炎症がよくなった状態と、完全にアトピーがよくなるのは全然違うということも初めて知りました。
ウチの子供も一時的に症状がよくなったかと思うと、数日たってまたひどく痒がるということの繰り返しだったので「そうだったのか!」という感じでした。
子供の肌が本当にキレイになりました!
アトピー性皮膚選を自分で改善する5つの法則は、富山でくぼ小児科クリニックを開院していて子供のアトピーやぜんそくを診ている久保先生が作ったマニュアルです。
元々アトピーについての本も書いていて大きな反響があったようです。それで全国の乳児・小児アトピーに悩む保護者さんのためにマニュアルを作ったという意味もあるみたいです。
ちなみにインターネットだけで売っていて、本屋さんとかでは買えないそうです。
私も専門のお医者さんがネットで売っているものなんて読んだことがなかったので、理解できないくらい難しいことばかりだったらどうしようと思っていましたが、一つひとつの説明が丁寧で意外なほどわかりやすかったです。
どうやってアトピーをよくしていくかというのは、著作権の関係で詳しく書けないのですが、多分普通のご家庭でしたら毎日の生活の中でできることばかりだと思います。少なくともステロイドなどの薬に依存する内容ではないです。
ウチの子の場合ですが、だんだんと炎症がよくなって掻かなくなって、落ち着いた肌になってきました!とりあえず一安心です。でも油断せずに完全に治してあげたいと思っています。
>>>お子さんのアトピーで悩んでいるお母さんにお勧めのマニュアルです。

